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沖縄のユリ


こんばんは。ユリがさいていました。

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こちらは胡蝶蘭。去年買ったものが花を咲かせました。
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白地に紫で、喜んでいるような顔をしています。
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バラの「うらら」が一輪だけ花を咲かせていました。
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ピンクは春の雰囲気で良いですね。
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サンライトロマンティカも咲いています。
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フロリバンダなのでこれから房咲きになるのでしょうか。
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道の辺の草深百合の花笑みに笑まししからに妻と言ふべしや
みちのへの くさぶかゆりの はなえみに えまししからに つまといふべしや

             万葉集七巻 作者不明

昔は「妻」は男にも女にも使いました。この歌は作者がわからないところに意味があって、男性目線だと次の意味になります。

                   
草深い中に咲く百合のようにあなたは微笑みかけてくれた、それだけであなたを私の妻と言ってもいいのだろうか。
「花笑み」は、控え目ながらも深い思いを秘めていると見えたという理解です。

女性目線だと次の意味になります。

道端の草の茂みの微笑むような百合に微笑みかけただけで、妻だというものでしょうか。そうではないですよね

風にゆれて男と女が揺れています。

「  深々と 人間笑う声すなり
       谷一面の 白百合の花  」  北原白秋


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こんばんは
綺麗なユリですね
珍しい 胡蝶蘭 始めて見ました
立派に
育てられさすがですね。
応援ポチ

※ 拍手はエラーになります
他の方も 拍手トラブル多発。
ランキングは Ok!
[ 2013/04/12 23:52 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

トマトの夢3さん。こんばんは。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2013/04/13 21:38 ] [ 編集 ]

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